2015年11月08日

2015/7/25(土)に、女子じゃないけどクラウド女子会に参加してきました

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■勉強会名、日時、場所、参加費など
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クラウド女子会〜コミュニティの式年遷宮!?初めてさんもお馴染みさんもいらっしゃーい〜
2015-07-25(土)14:30 - 19:30
東京都渋谷区渋谷二丁目21 番1 号 渋谷ヒカリエ31 階 mediba 渋谷ヒカリエ
参加費 :1,000円
https://cloudgirl.doorkeeper.jp/events/27322

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■内容
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・女子会の中の人が語るパネルディスカッション(TBD)
・ワークショップ(宿題についての語り)
・ワークショップチーム発表
 → AWSは、日本語のドキュメントやホワイトペーパーが充実している
  https://aws.amazon.com/jp/
  https://aws.amazon.com/jp/whitepapers/
 →「災害対策目的でのAWSの使用」、「リスクとコンプライアンス」もある
 → ドキュメントを読まないと最適な設計ができない。予期しない障害を
   起こさないためにもドキュメントをちゃんと読む必要がある
 → ドキュメントを読まなかったがために発生したミスもある。きちんと読むことが大切
 → ユーザーガイドと開発者ガイドがある。初めての方は入門ガイドから
 → 日本語で検索できない情報は、英語で検索するといい記事が見つかる
 → 英語のAWSブログのほうが情報が早い。日本語のAWSブログに公開されるまでに
   タイムラグがある
 → AWS が無料で提供する無料オンライン動画とセルフペースラボというのがある
   http://aws.amazon.com/jp/training/self-paced-labs/

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■雰囲気
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・聞くだけでなくワークショップもありました。
・技術的に細かいことも聞くとができたので楽しい勉強会でした。
 (スナップショットの動きや料金体系など)
・夫婦で参加が2組。子供も連れてきていた。
・巫女さんのコスプレが4名ぐらい。
・くまモンのかぶりものしている人が数名。
・初めてAWSの勉強を始めた方で
「AWS素晴らしい!と思いました」と言っていた人がいました。

まとめ記事
クラウド女子会〜コミュニティの式年遷宮 ...- Togetterまとめ
http://togetter.com/li/852133
posted by rururu at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2015年06月14日

Build Insider OFFLINE 第3回 ― Microsoft Edge スペシャルに参加してきました(2015/6/13)

開催日:
2015/06/13 12:45 〜 15:45
会場:
品川グランドセントラルタワー
東京都港区港南 2-16-3 日本マイクロソフト株式会社 品川セミナールームA

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13:10-14:10
マイクロソフトの Web ブラウザの今までとこれから 〜くるよ!Microsoft Edge !!〜
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・Windows 10
 ・2015/7/29にダウンロード提供開始
・Edge
 ・Windows 10のデフォルトブラウザ
 ・IE6のような独自実装はやらない
 ・相互運用性
   他のブラウザでも同じように表示
 ・ソースコード
  ・互換性に関するコードを22万行削除
  ・新機能に関するコードを30万行追加
 ・Flash、PDF表示は、Edgeの1機能になる
 ・いろんなことを確認できるサイト
  http://dev.modern.ie
・Windows 10のIE
 ・後方互換性
 ・主にイントラネットで利用される想定
・IEのサポートポリシー変更(2016/1/12-)
 http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2014/08/07/stay-up-to-date-with-internet-explorer.aspx
 http://news.mynavi.jp/news/2014/08/08/038/
 各OSの最新版のIEのみ
 @セキュリティ対策
 A開発・検証の軽減
 B最新技術への対応
・新しい技術
 ・WebFont・・・クラウドのフォントを使う
 ・WebRTC(リアルタイム・コミュニケーション)

・Compatibility・・・後方互換性
・F12開発ツール
 ・IE5.5〜11のシュミレーション
 ・GPS/解像度/CSS変更のシュミレーションも
・エンタープライズモード
 ・グループポリシーで管理
 ・レジストリで管理
・DOCS・・・ドキュメントの公開
 ・スライドシェアみたいなもの
 http://dd.docs.com

<まだ資料は公開されていないようです>
DOCS
https://dd.docs.com/en-US/profile/_MKA4bkXgPFRIHvjtf8Jtq9Q
スライドシェア
http://www.slideshare.net/ykasugai/presentations

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14:25-14:55
for Developer、Microsoft Edge とInternet Explorer で新しくサポートされるAPI
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資料が公開されているので、気になったところだけ書きます。

・JavaScriptでクラス、継承、メソッド、オーバーライド、コンストラクタが
 書けるようになる。
・アロー関数
  簡潔に匿名関数を書けるようになります。これはいろいろと使えそうだと
  思いました。

<資料>
http://www.slideshare.net/osamum/new-browser-api

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14:55-15:35
Windows 10 時代の Web 開発者デバッグ手法
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Windows 10のデフォルトブラウザ「Edge」F12開発ツールでは
いろいろ便利な機能が増えているようです。
処理時間を見ることもできるようです。無料でここまでできるのは
すごいと思いました。
<資料>
http://www.slideshare.net/yoshioms/microsoft-edge-f12
posted by rururu at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2014年12月25日

2012/12/22に2時間でWordPressサイトを1から構築!サーバー初心者のためのクラウドハンズオンに参加しました

2014/12/22に
2時間でWordPressサイトを1から構築!サーバー初心者のためのクラウドハンズオンに
参加してきました。

AWSでWordPressのサイト構築したので、つまづかないと思ってたら、
仮想マシン停止しているのに、TeraTermでつなぎにいってつながらないって
質問してしまいました。ちょーはずかしい(-_-;)

AWSに比べると簡単にApache、PHP、MySQLのインストールができます。
Apacheについてはある程度チューニング必要だと思いますが。。。
WindowsとRedHatはライセンスが有料なので注意が必要です。

まだまだこれからって感じのクラウドサービスのようですが、
管理画面が日本語で使えるので英語が苦手な人にはおすすめです。(^_^;)
posted by rururu at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2014年06月15日

CSS Nite LP, Disk 35:マルチデバイス対応に参加しました(2014/6/14)


印象の残ったことだけ記載します。
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■基調講演:スマホサイトの今、スマートデバイスのこれから
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・スマホ普及率 38.2%
・HTML5時代が来る
・CSSフレームワーク
・イオンのスマートフォン。200kbps。表示遅い。
 → スマホサイトの作り方の工夫が必要
・ウェアブルデバイス
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■レスポンシブWebデザインのワークフロー
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・モバイルファーストで設計
・情報共有
・フレームワークを使う
・早い段階で問題を見つけるためにプロトタイプを作る
・数ページ単位でコーディング
・自分の立場を超えて関わること
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■マルチデバイス対応な実案件で使う、Bootstrapのすゝめ
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・コンポーネントレベル設計
・使えるところだけ使う
・カスタマイズしたい場合、Sass / LESSを使う
・追加コンポーネントがある
・プロセス、チーム全体の基礎設計とルールにする
・テストされつくしている部品として使う
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■スマートデバイス時代のJavaScript
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・スマホサイト製作で必須の技術
・SPA(シングルページアプリケーション)
  最近注目を集めているWebアプリケーションのアーキテクチャ
・JS = JQueryという時代は終わった。いろいろなライブラリが出てきた。
 ・zepto.js・・・制限強すぎで使えないことが多そう
 ・altJS
  ・CoffeeScript・・・あまりおすすめしないと言ってました
    書き方がかなり特殊。習得がめんどくさい。
  ・TypeScript
    ・人気が出てきている
    ・クラスベースのソースコードをJavaScriptの
     プロトタイプベースのソースコードに変換
    ・マイクロソフトが中心で作っている
 ・MV*
  ・Backbone.js
  ・AngularJS(アンギュラージェイエス)
    ・Googleとコミュニティによって開発されている
    ・JavaScriptのMVCフレームワーク
    ・興味がある人は、まずは以下のサイトで学習
      AngularJS入門 (全12回)
      http://dotinstall.com/lessons/basic_angularjs
 ・Hogan.js
   Twitter が開発したオープンソースの JavaScript テンプレートエンジン
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2013年02月26日

第155回 毎年恒例!ちょっと早いクリスマスパーティーに参加したのをブログに書き忘れてた


■第155回 毎年恒例!ちょっと早いクリスマスパーティー!
・日時
2012年12月14日(金)19時 〜 21時
・場所
IBMイノベーション・センター 18Fセミナールーム(渋谷)
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウェスト18F

1、HADR概要編&クイズ! By しのぶちゃん ・・・しのぶちゃんとかいって、出てきたのは「おっさん」でしたけど...
 (1) high availability disaster recovery (HADR)の説明(10分ぐらい)
・ログ転送を使用したDBの複製
・プライマリーとスタンバイのロールを切り替えできる
 (2) クイズ(5問)

2、資格合格への道のり By ディーちゃん 他、DB2小ネタ色々!
→ 外国人。日本語しゃべってました。
  DB2 V10 の資格の説明。一番下の資格についての話。
・69問。40分。66%取れれば合格。
・英語の本がでている。
DB2 9 Fundamentals (5412円)
人並みの英語わかれば読めるはずといったところで、他の人から「さすがIBM!」って声が聞こえてきました。
・IBMの人が書いたBLOGに無料でダウンロードできる資料がある。英語だけど...
A new way to study for DB2 Certifications
https://www.ibm.com/developerworks/mydeveloperworks/blogs/SusanVisser/entry/a_new_way_to_study_for_db2_certifications?lang=ja

3、REORGCHKの謎に迫る! By さいちゃん
過去にもClubDBで発表したことがあったみたいです。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/data/library/dataserver/clubdb2/23.html

エアキーボードが得意?らしく、何回もやってました。
スライドもいろいろとしかけがあって、人が手でコマンド打つ感じを表現していて、
関心してたらメモするのを、完全に忘れてました。

4、DB Watcherが語る「データベース行く年来る年!」 By えみちゃん・・・加山恵美さん
@ITでDataBase Watch(http://www.atmarkit.co.jp/fdb/index/subindex/dbwatch_subindex.html)の連載をしている。2004年〜
   (1) 商用データベース
   ・SQL Server 2012
   ・DB2 V10.1
   ・Oracle Database 12c (来年)
   プラガブルデータベース
   現在は以下のことに力を入れている
   ・エクサデータ
   ・データベース
   ・クラウド
   (2) オープンソース
   ・PostgreSQL 9.2(9月)
   ・MySQL 5.69-rc?(12/11)
   → InnoDBがOracleの子会社になった。
   (3) SSD関係
   フュージョンIOが流行っている。
   いま注目のFusion-ioの速さの理由
   http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/4186
   (4) NoSQL, KVS
   →メモしわすれました。<(_ _)>
   (5) クラウド
   Oracle Cloud(来年)
   (6) 横ではなくて縦
   列で検索(DWH)
   カラムストアインデックス
   カナムナデータベース

5、pureDataは3つも必要なのか!? By すみちゃん
・DB屋がDISK構成含めたHW構成を指定しないと性能が出ない!
・全てにオールマイティなシステムはない。
 ただし要件を満たすソリューションはある。
 詳細は以下の資料を参照。
PureDataが3つのラインナップで登場した理由は、IBMが長い歴史から学んできた思想にある。
http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/4405/

6、クイズの答え合わせ&解説! (全問正解者の中から豪華景品があたるかも!?)
・5問中3問正解。難しかった!となりの人と交換して答え合わせしたが、隣の人はダメダメだった。
posted by rururu at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2011年07月18日

2011/7/17(日) ABC2011Summer


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■mix API SDK for Android
仕組みとライブコーディング
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・ネットワークが使えないことが直前に
分かったのでライブコーディングは無し(-_-;

もうすぐ3歳
2008/8
mixi OpenID リリース
2009/8
mixi PC版 リリース
2009/9
mixiアプリ モバイル リリース
2010/9
mixi アプリ for Touchなどをリリース
2011/5
mixi API for Android リリース


○mixi Graph API
OAuth 2.0を採用

○mixi API ADK for Android
・シングルサインオン採用
(mixi公式のAndroidアプリのインストールが必要)
・OAuth 2.0 の実装が不要
・特徴
シンプルなインターフェイス
(基本的に5つぐらいでOK?

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■鷹野雅弘
プロトタイプ
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・ドリームウィーバー 8月末に本が出る?

・スマートフォン
・右手で持って左で操作1
・左手で持って両手の親指で操作
・台において使う
・横向きで両手の親指で操作
・女性はiPhoneでも片手で大きい
・どのように使っているのかを考える必要がある!
・画面小さい。指を使う。
・参考サイト
(ミートアイ?スマートフォン ギャラリーで検索?)

・デスクトップとスマートフォンの違い
・指で使う。画面が小さい以外で
・通信速度が遅い(画像の容量を小さくするなどの工夫が必要)
・縦と横が簡単に切り替えられる。
・ブラウザが違う。
・見えなくなるところが違う
・テキストや画像のコピペがしにくい
・ボタン(指で押せる大きさ。6mmルール?)
・画面と目との距離が違う。
文字とボタンの大きさを考える必要がある。
・文字サイズが変更できない。
・ソースが見えない。
・基本は、縦置き。Androidタブレットは横置き。
・iPhone
ホームボタン
・Android
画面外の戻るボタン
・ロールオーバーが使えない。
・右クリックが使えない。
・リンク先を明示的にわかるようにする必要がある。

・おすすめ
・iOS ヒューマンインターフェイスガイドライン

・デスクトップ向けのノウハウがそのまま適用できない!

・スマートフォンらしさ
・ナビゲーション減らす。
・ラベルをシンプルに
・iPhone(Android)らしさ
・標準インターフェイスをうまく使う。
・一般的なインタラクション(フリックなど)を迷わず使う。

・スマホのサイトに何を入れるのか?
またスマホのサイトに何を入れないのか?
→ 再整理が必要!
→ コンテンツの最適化

・さわってみてはじめてわかることがある。
→ プロトタイプで確認すべき!

・スマートフォンサイトがどうあるべきかは手探りな状態!

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■ワークショップB (App Inventor入門)
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・Android SDK 開発レシピを書いた人
・8月にApp Inventorの本を出す予定

・プログラミング知識無しで作れる。
・当初は日本語が使えなかったが、いつのまにか使えるようになった。
・音声認識をしてつぶやくアプリを作るデモ
・エミュレータだと音声認識が使えないので、実機で動かす必要あり。
・日本App Inventorユーザー会のメーリングリストがある。

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■たにぐちまこと(スマホデザイントレンド)
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・iPhone
・Yahoo
・横スクロールしない
・横幅フィット
・幅広の画像
・フィットの方法
→ 作るのに手間がかかる
→ 縦と横でレイアウトが違うサイトが増えている。
例:http://blog.miraikan.jst.go.jp/
(めちゃくちゃ手間がかかる)
・viewport
・大きめのパーツ
・JQuery Mobile Or 自分で作る
・画像を極力使わない。
→ CSS3で表現
(角丸。グラデーション。シャドウ。複数背景)
・HTML5
・DOCTYPEを変えるだけ
・GPSサイト制作
・フォームの強化
・Webのオフライン利用
・HTML5の注意点
・レンダリングに対応していない
・参考サイト
HTML5 reset CSS で検索
・動きのデザイン
・狭い画面でどう見せるか!
・スライド
・タブ
・カルーセル
・続きを読む
・バルーン
・JavaScript
端末によって動作速度が違ってくる。
→ 極力軽い作りにする!
・今後のトレンド
・PCサイトがあって、スマホに対応させたい
という案件が増えてきた。
→ 1ソースマルチデバイスの対応が必要!
(スマートフォンに1ソースで対応する)
・マルチスクリーン
・メディアクエリー
・現状使えない。
・user-scalable=noにする必要あり
・zoomプロパティ変更
・文字サイズを調整
・まとめ
・HTML5 + CSS3を勉強する。
(プログラマーとデザイナーの両方)
・スマートフォンの特性を考慮したデザイン
・スマホサイトの必要性とPCサイトとのバランス
(別々にするか?1ソースで対応か?)
・jQuery Mobile
まだお客様のサイトに使用するレベルではない?
(ベータ版。正式版は夏以降?)

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■App Inventor 20分勝負
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・@ITの記事を書いている(多田さん)
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/index/appinventor.html

・App Inventor
・アプリ開発
・Google Labs
・MIT
・情報処理教育の教材
・実機でしかできないことがある。
(ハードウェアに依存するところ)
・ダメなところ
・自由度が低い
・Javaのソースがつくれない
・マーケットの公開に未対応
(ごにょごにょとやればできなことはないと言っていたような)
・Blocksエディタで文字化け
・良いところ
・シンプル
・使えるの?
・学習用のツール
→ Good
・Eclipseの代替
→ Bad
(Blocksエディタでnewできない。可変のオブジェクトはツライ)
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2011年06月19日

(2011/06/18)CSS Nite LP, Disk 16


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1.Android OSと現状のデバイス総まとめ
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■携帯向けのOS
・iOS
・Windows Phone
・Android
■OSS
・Googleが中心で開発。
・携帯向け。家電でも使える。
→ カーナビ。タブレット。
■iPhoneに無いアプリがある。
■アプリ
・普通のアプリ
・できることが一番多い。
・アイコンをタップして起動
・ホームアプリ
・ホーム画面のアプリ。
・各アプリの入り口。
・一番ユーザーに使われている。
・ウィジット
・できることが少ない。
・ホーム画面上に常に表示される。
・複数起動できる。
・定期的に状態を更新可能。
・モーションセンサー
・Wi-Fi
・カメラ
・Bluetooth
・NFC
Suicaとかで使われているテクノロジー
Android 2.3から対応
・GPS
■特徴
・OSのバージョン
2.1 : 21%
2.2 : 65%
→ 2.1以降に対応するのがいいのでは?
・多言語対応
・簡単に対応できる。
・ネイティブアプリの場合
・XMLファイルを用意。
→ システム側で自動切替
・画面サイズ・解像度
・QVGA
・HVGA
・WVGA
・DoubleVGA
・WSVGA
・簡単に対応できる。
・ネイティブアプリの場合
・各解像度・サイズのレイアウトのXMLファイルを用意。
→ システム側で自動切替
■Googleサービスとのマッシュアップ
・Googleのアカウントと紐づいている。
・アカウント認証
・GMail
・Googleカレンダー
・Google Map
表示する機能が用意されているので、簡単にできる。
■Webの表示
・WebKit
・WebViewという部品がある。
・ローカルのhtmlファイルでもWebアプリ作成可能
■作る方法
・ネイティブアプリ(Java, C)
・AIR for Android(Flash, Flex)
・Webアプリ(HTML + JavaScript + CSS)

・ネイティブアプリ
・機能をフルで使える。
・新しいAPIを使える。
・Javaでコーディングしないといけない。
(Cも使える)
・AIR for Android
・Flash → Android
・サポートしてない機能は使えない。
・WebViewの挙動がデバイスによって異なる。
・Webアプリ
・HTML+JavaScript+CSSで作れる。
・Android以外のデバイスに対応できる。
・一部の機能が使えない。
→ 新しいNFCはムリ!
・WebViewの挙動がデバイスによって異なる。
■Android端末の数
・1億台(iPhoneは2億台)
(世界で1日に40万台増えている)
■Androidマーケット
・アプリ数:20万個
・Androidマーケットからインストールされたアプリ:45億個
・今年PC用が出た。
・何ができるのか?
・アプリの配布
・バージョン管理
・統計管理
・有料アプリのライセンス管理
・アプリ内課金
(今年初めからサポートされた)
■独自マーケット
・ドコモマーケット
・ポータル色が強い。
・キャリア課金サポート
・au one Market
・アプリ配布も行っている。
・キャリア課金サポート
・SoftBank ピックアップ
・キャリア課金サポート
・その他 (全部メモできませんでした。<(_ _)>)
・Amazon
■Nexusシリーズ
・Googleが提供するフラグシップ端末
■日本独自
(メーカーによって、カスタマイズされている)
・ワンセグ
・お財布ケイタイ (Felica)
■今後
・Androidは家電に向かっている。
・USB接続のアクセサリ。
・タブレットとスマートフォンの融合
■その他
・どのくらい実機をそろえる必要があるのか?
→ 悩ましい問題
→ 特殊なデバイスでは、うまくいかないことがある。
→ 実際の挙動は実機で確認が必要!
→ 2.2の端末があれば十分?
→ 1.xの対応は捨ててもいい!

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2.切っても切り離せないAndroidアプリと
クラウドとの連携
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■クラウド
・大規模のデータを保存
・大規模のデータを高速に処理
→ 数週間が数分に
■クラウドのサービス
・文章と写真も無制限に保存
・アプリの複雑な事は全てクラウド化
■Evernote
・文章・写真・音声をクラウド上に保存できるサービス
・PCとAndroidから同じサービスを使う新しいサービス
■Google音声検索
・音声でGoolge検索をするアプリ
・精度・スピードあり
→ Androidで、もっとシンプルに!
■C2DM(Cloud to Device Messaging)
・プッシュサービス
・Google Chrome to Phone
・PCで見ている端末にPhsu
・Eclipse 3.6 + GPE 2.4 beta

C2DMを利用するためのサインアップ

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3.Android技術者とのデザイナーとの
ハッピーな出会い
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・Android Hacksという本を書いた。
・Androidで植物工場
■市場
・1日40万台ずつ増えている。
・モバイル以外の家電にも搭載されていく
・インテントは全てのAndroidをつなぐ
・インテント
→ 汎用的、標準的、拡張的な取り決め
・C2DMもインテントを使っている。
→ 受信端末に強制的にアクションを起こせる。
・モバイル決済
→ 一度だけのクレジットカード情報の登録だけ
シームレスな課金は重要!
・NFCのインパクト
→ Felicaの上位互換と思っていい
・VISAがNFCを使ったモバイル決済を開始
■アプリ
・未完成で未熟なデザイン
・GUIを自由に変更できる
・業界がiPhone以降
デザインの重要性に気付いた!

チャンス
かっこいいアプリを作れば...

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4.そうだったのか!
AIR for Android
――――――――――――――――――――
・Flashで作るAndroidの本が7月に出る予定
■Flashでアプリ
・AppBrainで一覧を見れる
・AIRとは
デスクトップアプリの実行環境
・Android、iPhone両対応
・Flash CS 5.5ならAndroid SDKは必要なし
・非常に簡単にアプリが作れる。
・AIR 2.5〜
・マルチタッチ
・加速度センサー
・GPS
・カメラ
・マイクで録音
・SNS起動?
・画像回転
・ブラウザを呼びだす
・ハードウェアキーを使用
・データベース
・ローカルファイル
・アプリの状態
・通信状態を調べる
■できないこと(全部メモできませんでした。<(_ _)>)
・AIRランタイムの同梱がムリ!
→ ユーザーがマーケットからダウンロードする必要がある。
・ライブ壁紙
・ウィジット
・OSのUI
・Push通知
・インカメラ

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5.iPhone・Androidアプリの
UI・挙動はどこが違う?
――――――――――――――――――――
・livedoorニュースアプリのAndroid版とiPhone版の説明
・Andoroidのタブレット対応が難しい!
どんどん端末が量産されている。使い方やサイズが違う。
→ 別の物と考えてレイアウトを設計しないといけない!

――――――――――――――――――――
6.Android向けサイトの
はまりポイントと脱出法
――――――――――――――――――――
■Android向け対応サイトの特徴
・受託案件のポイント
・iPhone向けサイトありき
・最近はAndroid対応が必要
・そもそも「iPhoneとAndroidがほとんど同じ」
と思われている。
→ 「従来の携帯サイトみたいなもんです」と
説明している。
・2.1〜対応にしている。
・実装者は
iPhoneとの違いを理解する必要がある。
・2つの最大の違い
・端末の性能
・画面サイズと解像度
・フォント
・ドロイドフォントが基本。
・機種によってデフォルトフォントが違う。
・日本語のボールドがきかない?
・漢字がちょっと変
→ 事前にどうすることもできないことを
理解してもらう必要がある!
・Android標準搭載のブラウザ「ブラウザ」
・「ブラウザ」は「Chrome」ではない
・2.2〜
ブラウザからファイルのアップロード可能
FlashPlayer対応
(アプリとしてダウンロードが必要)
・制作環境
・Mac
・Chrome + 実機
→ 実機が無い人はAndroidエミュレータ
・実機検証
・一部の機種でベーシック認証のページが
おかしくなる可能性あり(IS03など)
・ワナがあって
同じAndroidのバージョンでも
端末でも動きが違う場合もある。
・参考までにクライアントの使っている
端末を聞いておくこと!
■HTML+CSSのはまりポイント
・数字の羅列
・メタタグを入れないと電話番号として認識される。
・電話番号にしたい時の記述方法がある。
・タップハイライトカラーの動き
・CSS3の問題
・接頭辞が必要
・特殊な記述が必要
・動画の再生
・MP4 ― videoタグ → iPhone

Flash
Player → Android 2.2以降
・Flashで再生するとシンプル
・JavaScript
・ランドスケープ(端末を横に向けた状態)モード対応
・resizeイベントの挙動
・touchイベントの挙動
・Androidは少しくせがある
・Androidのバージョンが同じでも挙動が違う。
・あまり複雑な処理はしない方がいい!
・特にはまる
→ かんたんなモックを作っておくこと
・実機での確認が非常に重要!

――――――――――――――――――――
7.Android向けサイト制作のあれこれ:
viewportについて
――――――――――――――――――――
・縦:ポートレート
・横:ランドスケープ
・画面
・iPhone
縦:480px
横:320px
・Android
縦:480px〜550px
横:320px
・PCのブラウザとの違い
・スクロールとは違う
・表示領域を動かす
・viewportの書き方を覚えないとダメ!
・よく使うパターン
1.固定:PC向け
2.リキッド:オススメ
3.リキッド(ズーム禁止):1番使われている
→ ユーザにズームを禁止する方法
おそらくもっとも使われているパターン
現時点では、2のパターンを採用している所は少ない
・JSでなんとかする方法もあるが...
・JQuery Mobile
今、3のパターン。開発版は2のパターン
・PCサイトと1HTMLファイルで実装
CSSのMedia Query
難易度が高い
よく考えないと重くなってしまう!
・非常にややこしい
・他のサイトを見て、参考にして、真似してみる。
・PCとモバイルサイトを分ける?

今の所、ベストなものは無い

自分に(案件に)合った方法で実現していく必要がある!

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8.Androidサイト制作に
jQuery Mobileを活用しよう
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■いきなり結論
まだまだ残念な感じ...
■動きのデザイン
・画面が狭い
・通信が遅い
・縦と横を考える
・パーツを小さくできない
■一画面をいかに狭く整理して見せるか
・スライド
・タブ
・カルーセル
・続きを読む(さらに読み込む)
■スマホ向けライブラリ
・Sencha Touch(センチャ タッチ)
・高度
・プログラマ向け
・有償(99ドル)
・jQuery Mobile
・シンプル
・デザイナー向け
・無償
■jQuery Mobile
・jQueryとjQuery Mobileを両方つかう。
■組み込み方法
・zipファイルをダウンロードして参照
・CDNから参照して使う方法
・data-roleをつける
・data-back="true" ・・・左に戻る
・data-role="botton"を記述するとボタンになる
■よく使うインターフェイスは用意されている
・Saveボタン
data-icon="plus"・・・checkもある
・パーツのfixed配置はできない

■ムリなこと
・iPhone、Androidで仕様上できないことはムリ!

■情報
・今の所、オフィシャルのドキュメントを見るしかない!
(サンプルからひろってみるしか...)
・ドリームウエーバー 5.5
jQuery Mobileが内蔵されている。簡単に使える。

■テーマの変更
data-themeにa,b,c,d,eのいずれかに指定すると
デザインが変わる。
オリジナルのテーマを作ることができる。
(f以降で作る)

■まとめ
・jQuery Mobile
・スマートフォン向けのライブラリ
・JavaScriptが一切不要
・デザインを変えるのがしんどい!

モックアップ、Webアプリに使うのがベスト?
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2011年06月14日

(2011/05/14)Devcon 2011 Vol.3 Love PHP ?


――――――――――――――――――――――――――――――
PHPの将来と標準的なスキルとは
――――――――――――――――――――――――――――――
■スピーカー
  藤本 真樹 氏
(グリー株式会社の取締役執行役員
最高技術責任者 プラットフォーム開発本部長)

■内容・・・寝坊してちょっと遅刻(20分ぐらい)
  1、PHPに何があったらいいのか?
・スレッド
    ・他の言語のインストラクション(もう少しやりやすく)
・オートボクシング
    ・イベントドリブン
     → サーバーサイドJavaScriptのnode.js・・・PHPとは違う概念
2、PHPの良いところ!
    ・しきいの低さ!!!
    ・ちょっとやってちょっと試せる。
3、シリコンバレーで聞いたこと(数人に)
・Perl ・・・ 使ってたらやばい!。使ったら負け!
    ・Python ・・・ googleが使っている。現在は人気がダウン。
・Ruby ・・・ 人気がある。
・PHP  ・・・ 現実的にはアリ!
  4、テクノロジーの幅が広がっている!
     ・サーバーサイド言語(PHP, Ruby, Pythonなど)
・RDBMS
・KVS
・メッセージング・・・(ラビットMQなど)
→ キューを使った非同期処理
・OS
・ハードウェア
    ・ネットワーク
    ・HTML (5)
・UI デザイン / Media Sense
・JavaScript
・CSS (3)
・スマートフォン
→ Objective-C
→ Java (Android)
→ OpenGL
→ C++
・VSC (gitなど)
・セキュリティ (PSNの話) ・・自分の書いたコードが
セキュリティ上問題が無いと
自信を持って言えるエンジニアは
いないのでは...

――――――――――――――――――――――――――――――
エンジニアとして生きていく上で必要なスキル
――――――――――――――――――――――――――――――
■スピーカー
  増井 雄一郎 氏(米国Appcelerator Inc. Platform Evangelist)

■内容
  1、やってみたこと
・@niftyアバウトミー・・・プロトタイプの実装までを行った。
・Photo Share
・Rails紹介ムービー
10分で作るRailsアプリ for Windows
http://masuidrive.jp/rails/
・Puki Wiki
     → オープンソースのチームを作った。最初のソースを書いたりした。
  2、学生の時に起業
・オープンソースにコミット
・Puki Wiki
・地域イベント (オープンソースカンファレンスなど)
・4〜5年で会社を畳んでフリーに

  3、なぜエンジニアを選んだか?
・モノを作るのが楽しい
     → 特に1から作るのが...
・管理と金銭的なことが苦手
  4、35歳定年説
・オープンソースではコードを書いていた。
     → 組織的な問題
    ・フリーであれば解決できるかも
    ・気力と体力の問題
  5、Linux系の企業のエヴァンジェリスト
・雑誌の執筆
   ・講演の仕事
6、Ruby On Rails
・ブログを書く。
・10分ムービーを作る。
・ブログ経由で仕事が来る。
→ Ping King、アバウトミーなど
7、英語ができない
・Rails Conf 2006
→ 何を言っているのかわからない。
    → 1週間いると雰囲気はわかる。
   ・英語を使うからアメリカに行くことに...
8、アメリカへ
・中島との出会い
    → ブログを読んでメール
・ノープランでアメリカへ。起業(2人で)
・iPhoneアプリの作成する会社へ
9、2年がんばったけど...
・英語がのびない
・iPhoneビジネスは難しい!
・日本に帰って立て直すことに...
10、Appcelerator
・Jobオファー
    ・バッチや製品の文句を送っていた。
    ・会社に入った。
11、得意を伸ばす
・したくないことをしない言い訳 (^_^)
12、苦手
・正しい生活
    ・継続など
13、得意
・新しい物を追いかける。
    ・技術を幅広く人へ説明すること。
14、得意で飯を食う
★他人に伝える
    ・ブログ。Twitter 。
    ・ポートフォリオ
★需要がどこにあるか?
・需要を作る方法もある。
★やりたいことを説明
・知ってもらう。
・やりたいことをまとめておく。
★説得力を持たせる
・数字にしておく
    ・資料を作る場合 ・・・講演時間の4〜5倍
・プロトタイプ作成から製品レベルまで・・・10〜20倍
・言語を覚える ・・・100時間
★常に技術を磨いでおく
・Cは必須
    ・必ず手を動かす
    ・オープンソースにコミット
    ・流行る技術に仕事があるとは限らない!!!
→ NoSQLなど

15、PHPで飯を食い続けられるか?
・言語の旬は5〜10年。
・PHPだけでなく周辺。
→ DB、フレームワーク、HTML5、テスト(自動テスト、
継続的インテグレーション)、サーバ、クラウド、
ユーザーエクスペリエンスなど
・上から下まで
16、アメリカの各言語の求人状況
・Javaが圧倒的に多い
・Javaとはかなり差があるが、PHP、Python、Rubyの順番で案件がある。
17、技術
・HTML5、Ajax、ブラウザ互換、SQLチューニングは必須。
・PHP プラスアルファを探す!
・仕事意外でも手を動かす!
・3年おきぐらいに、きちんと勉強する必要がある。

――――――――――――――――――――――――――――――
PHPスキルアップ・インフォメーション
――――――――――――――――――――――――――――――
■スピーカー
  ・吉政 忠志 氏 (他2名[NECラーニングとパソナテックの人だったはず)
 
■内容
  1、ニューストピック
・PHP技術認定機構(http://www.phpexam.jp/)
    ・2011/6末に対策本が出る予定。
・5/10〜 CBT試験が始まった。
  2、市場観
・約101万人 (日本国内情報処理サービス技術者総数)
・PHP技術取得者率 :13.9%
・PHP技術取得希望者率 :17.5%
・推定PHP技術者総数 :約13.0万人
・推定PHP技術者取得希望者数:17.7万人
  3、試験
・初級・・・後半の方が正解率が低い傾向にある。
  4、傾向と対策
・40問
    ・教材(オライリー本「はじめてのPHP5」)にほぼ完全準拠]
(テキストに載っていないのは2〜3問ぐらい)
・プログラミングの基礎が7割。Webのプログラミングの基礎が必要。
→ 1〜10章:70%
・重箱の隅をつつくような問題はほとんど無い。
  5、対策
・オライリー本「はじめてのPHP5」をしっかり読む。
    ・出題傾向の高い所をしっかり確認。
    ・低い所は要点を押さえる。
  6、PHPスキルアップ支援計画(パソナテック)
・技術系のイベントをやっても盛り上がったためしがない。
ご満足いただけていない!!!
・PHP基礎ガタメ・・・パソナテックの人が「私はダジャレが好きなので」
とか言っていた気が...まぁ誰も笑っていなかった
ような気がしましたが... (-_-;
・2011年6月〜
・試験対策
     ・受講支援プログラムの提供
     ・本の割引販売も検討中
     ・チャレンジプログラム
・受験料を全額負担
パソナテックの人が「タダより高いモノは無いということで、
合格した場合 かつ レポート提出
が条件です」と言っていた気が...
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(2011/3/4, 3/5)オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Spring


―――――――――――――――――――――――――――――――――
ついにリリースMySQL5.5!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■MySQLとは
・OSSで、世界でもっとも普及している。
 ・Oracleに買収されたがMySQLは独立した部門になっている。
 ・2009年のIPAの調査で、PostgreSQLのシェア(51.9%)を抜いた。(60.5%)
■使われているWebサイト
 ・Google、Facebook、Youtube、Yahoo、Windows Liveなど多数ある。(>_<; メモできませんでした。
 ・日本ではYahoo、Google Japanなど多数ある。(>_<; メモできませんでした。
■コミュニティ版と商用版
 ・DB機能はコミュニティ版も全部入り。
 ・プラガブルストレージエンジン。テーブル毎に機能変更可能。
 ・コミュニティ版は、GPLでソースコードを公開。
 ・商用版は、技術サポートと管理機能を提供。
■Oracleに買収されてから
 ・サポートサービスが改善した。
 ・5.5が発表された。
  → InnoDB(イノデービー)が標準のストレージエンジンになった。
フラッシュリカバリ機能がある。
速いスピードで復旧できる。
  → 高可用性(英:ハイ・アベイラビリティ)の向上。
→ ユーザービリティの向上。
  → 性能改善。
(5.0の時はコア数4つ以上は無駄だった。5.5ではかなり改善した。)
→ Windows上での動作がめちゃくちゃ速くなった。5.1と比べると1561%アップ。
→ 5.1を使い続ける場合は、5.1 + InnoDB Pluginで性能改善できる。
→ 準同期レプリケーションが追加された。障害に強い。より安全な仕組み。
→ UTF-8の4バイトに対応した。(Vistaあたりから使われるようになった文字の対応)
■商用版(年単位の契約)について
 ・データベース
 ・バックアップ
 ・モニター
・Workbench
 ・サポート
  → ソースコードレベルからサポートできる。
  → 24時間365日サポート&長期サポート
 ・Oracleに買収されてからサポートが高くなった?
→ 安い奴で実用性の無い物(2年)を切った。
  → 仮想マシン4つの場合、従来はライセンス4つだった。
→ 物理サーバ1台なら、ライセンスは1つでOK。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
データ x データ MySQLでデータを使いこなす(1/2)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■データ型
 小数は必要?。浮動小数点。固定小数点。
■その他のデータ型
 日付、時刻、日付時刻型、バイナリ。
■可変長型文字列(VARCHAR)
 65535
■固定長文字列(CHAR)
 255
■TEXT
■Unicode
 ・Vista前:BMP。3バイト。
・Vista後:JIS X0213(文字の1部にサロゲートペアを使っている)。サロゲートペア。
 ・MySQL 5.5はutf8mb4で使用することでJIS X0213を受け入れることが可能。
■文字列
 ・デフォルトでは大文字・小文字を比較しない。コレーション「〜_bin」を使う。
 ・CHECK句が無い。
 ・文字列比較セマンティクスは、「空白埋め」。
■整数(INT)
 ・浮動小数点(FLOAT / DOUBLE)
 ・固定小数点(NUMELIC / DECIMAL)
■InnoDB Plugin
 5.1.38以降で利用可能。my_cnfに設定追加して再起動。
■新フォーマット「DYNAMIC」
■ストアドの使い方(テストデータ作成に使う)
■ある一定数ごとにコミットしないと遅くなる。

[mysql]これだけは覚えておきたい!!MySQL の6つの自動変換
http://d.hatena.ne.jp/sakaik/20100225/mysqlautochange
[勝手に補足]これだけは覚えておきたい!!MySQL の6つの自動変換
http://blog.kimuradb.com/?eid=838516

―――――――――――――――――――――――――――――――――
TYPO3(最新バージョンの紹介など)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■TYPO3(タイポスリー)
・4.5が最新版(最低でも3年間サポート)。国際カンファレンスがある。
 ・日本ではType3 UsersGroup Japanがある。
 ・コミュニティ/イベントがたくさんある。
 ・1998年開発された。
・ライセンスはGPL。
・実績は5万サイト。
・拡張機能は約5千。
 ・FLOW3(TYPO3のフレームワーク)。FLOW3ベースでTYPO3 Phoenix(5.0)が開発されている。
・変更内容はすぐに反映されないので、検証完了後に現在公開されているページを
まるごと変えることも可能。
 ・複数サイト/複数ドメイン管理。
 ・ログを基にロールバックできる。ログはデータベースに保存されている。
 ・バージョン管理ができる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
「Joruri」でウェブサイトを30分でつくってみる
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■じょうるり陣(http://joruri-jin.jp/)
 ・東京 三鷹で設立されたばかり
 ・勉強会、セミナー、メーリングリスト、懇親会
・OSS推進者スポットライト、記事
 ・導入支援など
■感想
 ・承認機能は今までCMSにはあまりなかった気がした。
  (承認待ち→承認→公開待ち→公開→公開中)
 ・HEADとBODYにHTMLを記入しなければいけないので、HTMLとCSSを書けない人には
ツライはず。
 ・あんまり普及しなさそうに感じた。デモをしてくれた人には申し訳ないが
使いたいと思えなかった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Red5とFlexで「簡易電子会議室システム」を作ってみよう!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■Red5(レッドファイブ)
 ・Adobe Flash Media Serverの互換のメディアサーバ。Adobeも注目している
「Flashの真実」
 ・ライセンスはLGPL。2005年から開発されている。だいたい年1回リリース。
 ・開発はJava。クライアント開発が必要(Flash or Flex or openLazlo)
サーバ開発はRed5、Java、Eclipse。サーブレットと同じようなフォルダ構成。
■Adobe Flash Media Server
・ビデオストーミング
 ・Flash Playerから接続可能
 ・Action Scriptで開発
■Red5
・ビデオ映像のリアルストリーミング
 ・ライブのリアルストリーミング
 ・ライブのレコーディング
 ・リモート共有?(>_< 全部メモできませんでした。
■機能の説明
 ・クラスタリング機能がある。
 ・Twitter4Jを使う事でTwiterと連携できる。
 ・jconsoleで監視できる。
 ・Eclipseでデバッグできる。
■AIR for Android
・Androidアプリに変換して、Android上で動かす事ができる。
■今回のデモ
 日本Red5ユーザー会のサイトでソースコードを公開

―――――――――――――――――――――――――――――――――
ライトニングトーク
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■SetucoCMS (http://setucocms.sourceforge.jp/)
2011/3/5 リリース

■USP友の会 (http://www.usptomonokai.jp/wp/)
・シェルスクリプトのコミュニティ
・雑誌を出した。
・イベント
TechLION(テックライオン) ・・・3/31 新宿(ローソンでチケット販売中)
■Linux-HA Japan(http://linux-ha.sourceforge.jp/wp/)
クラスタの説明が今まで聞いたことがないもの
だったので面白かったです。(アクティブ姉とスタンバイな妹。
姉の反応がなくなると妹がアクティブになる)
Pacemaker(ペースメーカー)は、オープンソースのクラスタソフトらしいです。
■Lucene(るしーん)、Solr(そーら)、Nutch(なっち)で作るGoogleっぽいもの
詳細は「http://handsout.jp/slide/3613」を参照
■テンプレートエンジン mixer2
・XHTMLとCSSで書ける。MVCのViewをJavaで書ける。画面をJUnitでテストできる。
■ものづくり寺子屋
・WebLOGOのデモ
■JAWS-UGクラウド女子会(http://cloudgirls.blogspot.com/)
・女子限定。「ここの会場にいる人はほとんど対象じゃないですけど...」と言ったときに、ちょっと笑いが...
■CAcert(http://www.cacert.org/index.php?id=12&lang=ja_JP) みんなで作る証明局
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2011年02月04日

2010/1/28(金)にClub DB2に参加してきました。


■内容
講師も一緒に勉強しようDB2モニタリング

・メトリック
→ 今まであったスナップショットやイベントモニターの後継?
(仕組み自体が違う)
→ 負荷が少ない
→ 簡易パフォーマンステストができる
→ MON_GET_xxxに対してSELECT文で情報を取得
→ マニュアルの読み方の話
→「未フォーマット・イベント表」って?
UNFORMATTED EVENT TABLEを日本語にしたらしいです。
まぁたしかに「未フォーマット・イベント表」ですけど (T_T;
→ ロックイベント情報の取得もできる。設定は必要ですが...
→ 作業単位(コミット、ロールバック)データの収集ができる。設定は必要ですが...
→ まだ過渡期なので、ちょっと長いSQL文を書く必要あり
→ 何でも取れるが、何の時に何の情報を取ればいいというオススメセットが無い!
→ すぐにスナップショットがなくなるわけではない。とはいっても数年後には...

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2010年12月01日

2010/11/26(金)にClub DB2に参加してきました。


[印象に残っていること]
■無料なのにビールがたくさん。しかし....。
コーヒーを飲みました。ドーナツがおいしかったです。

■ライトニングトーク
がん検診は予想以上に面白かったです。特に前処理と後処理が...

■Apache Hadoop
・数百万件など大規模なデータを大量のサーバで
分散処理するためのオープンソースのソフトウェア
・分散バッチ処理に適している
・リアルタイム処理には向いていない
・Javaで実装されている
・ログ解析、データマイニングなど
・採用実績(一部)
→ Yahoo (アメリカ)
→ Yahoo Japan
(関連キーワード)


[参考URL]
IBMがHadoopをベースにしたInfoSphere BigInsightsを発表( #iod2010 ネタ2)
http://db2.jugem.cc/?eid=2165
IBMがHadoopを採用、BigInsightsという事業を展開: SQL事業との両立?
http://ippei.posterous.com/cloud-ibmhadoopbiginsights-sql
Hadoopを表計算のように使える「InfoSphere BigInsights」、IBMが発表
http://www.publickey1.jp/blog/10/ibmhadoopinfosphere_biginsights.html
大規模分散処理として注目されるHadoop、クラウド時代が生んだ
新しいアプリケーション
IBMからもHadoopの派生製品
http://wirelesswire.jp/Close_Up_Technology/201007121400-2.html
HadoopはBI市場の破壊的テクノロジーになる
http://www.publickey1.jp/blog/10/hadoopbi.html
グーグルによるMapReduceサービス「BigQuery」が登場。
SQLライクな命令で大規模データ操作
http://www.publickey1.jp/blog/10/mapreducebigquerysql.html
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2010年11月15日

11/12(金)に「ざっくり始めるデータモデリング」に参加してきました。


[講師]
ビズアイユさん
[セミナー資料]
http://sasurahi.seesaa.net/article/169350687.html
[内容]
・モデリングの説明
・代表的なモデリング図法の説明
・ERDでデータモデリング
→ 書くためのざっくりしたポイントがわかりやすかったです。
→ A5:SQLというツールを使ってみようと思いました。
http://www.wind.sannet.ne.jp/m_matsu/developer/a5m2/
・正規化の話
→ 第五正規形の話まであるとは思いませんでした。
・中華なERD (15分間で作成)
→ 一通りの話を聞いた後に
バーミヤンのお持ち帰りご注文用紙からERDを作成することを
行うというのが非常に良かったです。理解したような気になって
いて意外に理解できてないことを認識できたので...
・参考文献
→ とりあえず初心者向けの「楽々ERDレッスン」を読んで勉強しようと
思いました。
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2010年09月27日

9/25(土)にPHP Conference Japan 2010 テックディに参加してきました。


――――――――――――――――――――
基調講演
Rasmus Lerdorf
――――――――――――――――――――
・PHPの歴史
・最新版(5.3.3)
→ 高速(Windows版40%UP)
・クロージャ
・名前空間
・ガページコレクション
をON/OFFできるものが追加された
・goto
→ ループから抜ける時につかう
・3項演算子
→ ショートカットが用意された
・Unicode対応
→ 変化がゆっくりに...

――――――――――――――――――――
フレームワークアップデート
――――――――――――――――――――
1、CakePHP
・コードを整理している。
・PHPUnitの導入
・例外、DIコンテナも
・PHP4の処理を削除
→ PHP5専用に!
2、Lithium
・2年前(公開は1年前)
・チュートリアルがある
(ブログ、認証など)
・アスペクト指向
3、Ethna
・Struts世代のアーキテクチャ
・開発はゆっくりとやっている
・2.5.0
→ UTF-8。国際化。ActionFormなど
・3.0
→ 開発中。
・えすにゃん
http://d.hatena.ne.jp/sotarok/20100217/1266369901
4、rhaco
・rhaco2に変わった
5、Agavi
・Symfonyの兄?
・開発は遅い
・マイナーバージョン
→ 1.0.4
・IIS7+SQLServerサポート
・Windows Azueサポートなど
・メジャーバージョン
→ 1.1
・HipHop for PHPのサポートなど
6、CodeIguniter
・世界第2位(Gogoleの検索で...)
・MOONGIFTでCodeIguniterで作られた
アプリが紹介されるようになる。
(seezoo[cms]など)
・2011/2/19に
CodeIguniter カンファレンスが
日本で開催?
・1.7.2
→ パッチがでている。
・2.0
→ 開発中
・日本語の本(翔泳社)は絶版危機!
本屋で見かけたら、すぐ購入を!
7、ZendFrameWork
・1.10.8(2010/8/25)
・チュートリアル追加
・1.11をリリース予定
(Zend Cludが追加予定)
8、Symfony
・日本Symfonyユーザ会
http://www.symfony.gr.jp/
・2009/12/1
1.3と1/4をリリース。かなり安定
・2.0
→ 開発中(2011/3リリース予定)
→ PHP 5.3.2以上
→ HTTP Kernel
→ HTTP Accelerator
→ Componet / Bundle
→ DIコンテナ
→ Profiler
→ 高速化されている
――――――――――――――――――――
HipHop for PHP
――――――――――――――――――――
・オープンソース化された
・スケーリングの問題を解決するための
大きなプロジェクト
・2つのフェーズ
(1) コード変換(PHP→C++)
(2) ランタイム
・2倍程度速くなる

――――――――――――――――――――
Microsoft PHP 〜2nd Stage〜
WebMatrix登場
――――――――――――――――――――
・IIS用のFast CGIモジュール提供
・MSのPHPアクセラレータ 1.1提供
・PHP Manager(現在ベータ版)
→ Fast CGIの設定が容易に...
・MS SQL Serverとの接続性
→ MS SQL開発チームが開発・ソース公開
・php_sqlsrv 1.1(UTF-8対応)
・2.0はPDO対応(php_pdo_sqlsrv)
・OSSの動作環境として
→ Webアプリケーションギャラリー
→ Webプラットフォームインストーラ2.0
(Web PI[ウェブ ピーアイ])
・XOOPS Cube
・ワードプレス
・EC-CUBEなど
・Web Matrix
・小さいWebサーバが入っている
・SQL Serverのコンパクトエディションの
エンジンを搭載?
・Webサイトをつくるためのツール
(Web PI基本機能+Webサイト作成機能)

――――――――――――――――――――
文字コードに起因する脆弱性とその対策
――――――――――――――――――――
脆弱性が発生する原因の説明とデモ
→PHPの最新版(5.3.3)で防げるもの。
コーディングミスで発生するもの。
文字コードやPHPの設定でコーディング
に問題がなくても発生してしまうものなど

――――――――――――――――――――
PHPストリーム概説
――――――――――――――――――――
Web+DBプレスでPHPの連載している。
→次回の連載は「ストリーム+ファイル入出力」

――――――――――――――――――――
新潟アクセス修飾子のご提案
――――――――――――――――――――
6/24(木)に第53回PHP勉強会@関東で聞いた
話なので、感想は...

――――――――――――――――――――
PHPの中の人によるパネルディスカッション
――――――――――――――――――――
1、PHP Next(5.4)
・アノテーションとScaler?は追加されるか
微妙?
・関数/メソッドの厳密の型チェックを行う
ようにすると既存のアプリの影響がありすぎる。
パフォーマンスの問題も出てくる。まだまだ議論が必要。
・PHP6
Unicode→取り下げられた。

一歩後退。いいプランがない状態。
2、マルチバイトサポート
・現在は複雑な仕組みになっている。
・PHP6のUnicodeの動きが取り下げられたことで、
今後どうなるのか?

――――――――――――――――――――
ライトニングトークス
(メモし忘れたので、印象に残ったもののみ。)
――――――――――――――――――――
・国産CMS(Seezoo)
CodeIguniterで作られている。簡単そうな印象。
10/1に安定版をリリース
・究極のPHP本完成
技術評論社から11月にPHP本が出るらしい。
「パーフェクトPHP」
ページ数が多いので途中で挫折しそうな気が....
内容がおもしろそうなので、購入しようと思います。
posted by rururu at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2010年07月19日

7/17(土)に【とべとべ】勉強会夏祭り2010【電設部】に参加してきました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
・「webサーバーと対話する、たった一つの方法」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
[内容]
・プロトコル
・HTTPについて
・メール関連プロトコル
・実際にやってみよう
・セキュリティ的なこと

時間が足りなくて半分ぐらいを残して終了。事前にPCが必要とかを
きちんと告知しとくべきだと思いました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
・ Perlのなにか / PHPのなにか
――――――――――――――――――――――――――――――――――
[PHP]
・PHPの特徴・欠点
・有名なソフトが多い(WordPress,pukiwiki,XOOPSなど)
・Rails前(Mojaviなど)と後(Cakephpなど)のフレームワークの説明
→ CakePHPの人気が上昇している。
・PHP5.3
・名前空間
・クロージャ
・goto文
→ C言語でいやな思い出があるので、
あまり使わないほうがいいと思いました。
・イベント
・PHPカンファレンス2010(今年もビジネスディとテックディの2日間)
→ 大田区産業プラザPio。9/24と9/25
・PHP祭り(10/2,3?)
→ 晴海のホテルで夜通しでイベント。参加費2万円?
・PHP勉強会
・まとめ
・簡単ですぐ使える
・フレームワークを使ってみよう
・PHP5.3を6を先取り
・今年はイベントが多い
[Perl]
・豊富な機能
・Webアプリ
・コマンドラインツール
・CPANモジュール
・活発なコミュニティ
・こんなこともできる
・予約語プログラミング
・記号プログラミング
・FazBuzzワンライナー
・最近
・Moose/MouseによるOOP
・AnyEvent/Coroで非同期処理
・PSGI/Plack
・開発環境
Perlbrew, cpanm
・WAF
・Catalystが主流だった...
・Sledge,Mojo,Ark
・初心者
・へんな書き方に惑わされないこと
・コンテキストとリファレンスを理解する
・モダンPerlな情報を探す
・コミュニティ
・Shibuya.pm
・Yokohama.pm
・Perl_Casual
・YAPC::Asia

――――――――――――――――――――――――――――――――――
・「はじめてのオラクル〜FROM dualってなに〜」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
・Oracle XEが意外?に使えるという話。容量など制限があるが商用でも使えるとか
・オラクルとMySQLの比較

――――――――――――――――――――――――――――――――――
・「DB meets Jiemamy. 〜 特別付録:OSSプロジェクト運営の話 〜」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
Jiemamy
http://jiemamy.org/display/PORTAL/Home

・アプリとDBのリリースと初期データ作成の説明とデモ
・DBはMySQL(PostgreSQLも?)だけのようなので今後バージョンアップで
他のDBも対応していくのではという印象を受けました。
・非常に有用なツールだと感じました。

posted by rururu at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

7/10(土)に技術ひろば.net 2010年7月に参加してきました。


資料のダウンロード先
http://hiroba-tech.net/tabid/115/Default.aspx
[内容]
――――――――――――――――――――――――――――――――――
*「ASP.NET MVC 2 実装のポイント」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
@実装時のポイント
・MVCパターンをフレームワークとして提供する物
・MVC2は2世代目という意味
・ASP.NETとの違い
・ビュー - コントローラーの結合度高い
→ MVCは ビュー - コントローラーの結合度弱い
イベントハンドラが無い
・ASP.NETはポストバックありき
→ MVCはコントローラありきの画面構成
Aテンプレートを使った実装の提案
・VWD 2010 ExpressとSQL Server 2008 Expressでアプリケーション作成
・ウィスキーの試飲会を申し込むサイト
・ポイント@
テンプレートのデザインをまねる
・ポイントA
コントローラありきの開発
(1) コントローラ作成
(2) ビルド
(3) ビュー追加
→ ビューが自動的に生成される
・ポイントB
入力値が空のModelを画面に渡す
Bフレームワークについて考えるきっかけ
・ASP.NET MVC2はVS2010ではデフォルトで搭載されている。
・ASP.NETはVBと同じようなつくり(イベントドリブン)
・MVCはオブジェクト指向に詳しい人ならすぐに理解できるはず
・MVCパターン
→ オブジェクト指向になれていない人は...
・既存のASP.NETはそのままの方が良い
(小規模ならMVC2に移行してもよいかも...)
・新規プロジェクトなどならASP.NET MVC2で開発を...
――――――――――――――――――――――――――――――――――
*「Forefront Identity Manager (FIM) 2010 ファーストステップ」
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構築が大変。コストもかかる。小規模だと効果が...などの話でした。
過去の製品の機能比較の説明もあり、FIM2010は以前のバージョンより
使いやすくなっている印象を受けました。

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*「StreamReaderのDisposeって・・・(質問されたので試してみた編)」
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Disposeの動作に関する話とデモ

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*「RPN & Forth 超入門」
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RPN & Forthの説明。使ってみようとは思うことができませんでした。
すいません。

[次回]
8/21(土) 13:00-17:30
マイクロソフト(新宿) 5階セミナールームD
posted by rururu at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

7/9(金)にClub DB2 × MyNA (MySQLユーザ会) イベントに参加してきました。


[内容]
* ライトニングトーク(1)「SuperSQLについて」 by ビズアイユさん

SuperSQLというRDBのデータを変わった形(SQLでは無理?)で出力
できるとってもすごいレポート言語の話でした。

SuperSQLのライトニングトークの資料
http://sasurahi.seesaa.net/article/156083786.html

* ライトニングトーク(2)「とっても速いんですけど、何か?」 by 岡口

ベンチマーク結果がすごすぎです。まぁ参加した人はわかると思いますが...
COUNT(*)の限界(INTEGER)は想像したこともなかったので参加してよかったです。
→ COUNT_BIGを使うとか言っていた気が...

* ここが凄い!MySQLの特徴&最新情報 by Nippondanjiさん

MySQLのストレージエンジンがあんなにたくさんあるのは全く知りませんでした。
詳細は以下の資料を参照することをおすすめします。

ENTER THE DOLPHIN
〜今すぐはじめたい人のためのMySQL超入門〜
http://nippondanji.blogspot.com/2010/07/dena-technology-seminar-2clubdb2.html

* ここが凄い!DB2の特徴&最新情報 by 下佐粉

各言語の全てのドライバをIBMが開発しているのは知りませんでした。
それとT-SQLサポートまでするとは... DB2はどこにいくんでしょうか?(笑)
posted by rururu at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2010年07月08日

7/4(日)にゼロからはじめるPHP入門講座 東京に参加してきました。


■場所と時間
NEC PCカレッジ 池袋西武校
10:15-17:15 (昼休み1時間)

■内容
・PHPの基礎知識
→よくあるミス(全角スペース、セミコロン忘れなど)
→<?php〜?>に間に記述。行末にセミコロン記述
→コメント(// と /* */)
→変数の説明(ダブルクォーテーションの説明のみ)
→変数の結合(ドット[.]を利用)
→条件分岐(if)
・お問い合わせフォームの制作
→利用するHTML要素の説明(input,textarea,select,form,input)
→print $_POST['name属性の値'];とprint nl2br($_POST['name属性の値']);の説明
→JavaScriptのhistory.back()とlocation.hrefの説明
→入力チェックでif文を使用する例を説明
→mb_send_mailで簡単にメール送信できるという説明
→header関数の使用方法の説明
→XSS対策方法の説明
→関数の文法を説明
→formでよく使う処理(空欄/長さ/書式/XSS対策/hiddenタグの書き出し)
の共通関数の使用方法の説明 (関数は講師が事前に準備済)
→include関数の説明
・セキュアなPHPプログラミング
・MySQLとPHPの連携
→MySQLの説明
→今回作成するテーブルの説明
→使用するフィールドタイプの説明
→主キー、オートインクリメントの説明
→PHPでMySQLと接続/SQL文実行/データ取り出す方法の説明
→SQLの説明(INSERT,UPDATE,DELETE,SELECT,WHERE句,LIMIT句,ORDER BY)
・既存のWebサイトに設置できる簡単なCMSの作成
→CMSの説明
→作成する画面のHTMLと処理の流れの説明
→POSTとGETの簡単な説明
→時間の都合でPDFの資料をコピーして貼り付けだけで簡単なCMS作成
(3分クッキングのような...)
・DBを利用する際に注意すべきセキュリティ
→SQLインジェクション対策の説明
posted by rururu at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

2010年07月07日

6/26(土)にわんくま同盟 東京勉強会 #49に参加してきました。


迷うはず無いところ、反対方向に歩いて気づくのが
遅かったので少し遅刻しました。しかも目の前には...(T_T;)

★「ASP.NET4の使いやすさを探る」
・ViewState 有効
→ 個別の物
→ 新しく追加された
→ 親を無効にすれば子も無効にできる
・URLルーティング
→ ASP.NET4で簡単にできるようになった。
・Response.Redirect(HTTP301で応答。一時的に変更)
→ Response.Permanent?(HTTP302で応答)
・セッション状態データの圧縮
→ Web.Configで設定
(実験ではあまり変わらなかった)
・空のWebアプリケーションが追加された。
・Web.Config
→ 3.5ではたくさんあった。
4.0では空で作ると少なくなった。
主な要素がMachine.Configに移動したため
・HTMLエンコーディングがやりやすくなった。
→ <%: %>
・ASP.NET AJAX
→ JQuery用のライブラリなどがある。
・HTMLスニペット
・CSS互換性強化
・Web.Config配置時の変更
→ Web.Config

Web.release.confg
・配置パッケージ
・ワンクリック発行
・ASP.NET MVC2
→ MVCでは無い物
(1) ポストバック
(2) ViewState
(3) Webフォーム
★ライトニングトーク
−bird982000
・Meadというお酒の話
−こくぶん
・自作WPFアプリ(パワポみたいな)
−takeshik(タケシケイ)
・DynamicQueryライブラリ
→ 文字でLINQができる。
・LINQ PAD
→ 基本無料。便利。
−仲根かなはる
・ニコニコ生放送の話
  http://com.nicovideo.jp/community/co237660
★「蛙でもわかるxyzzy lisp」
・Windowsで動くEmacs系エディタの話
★「GPU Computingってなーに?」
・GPUは速い。開発がしやすくなった。
★「.NETでJavaを動かす」
・IKVM.NET
→ OpenJDKベース。運用面では不利。
・JavaのHTMLUnitをDLL化
・使いたいJAR
・IKVM
・コマンドを実行
・.NETで使う
・.NETでプロジェクトを開く/新規
・DLLを参照に入れる
★「PPLを使ってみました。」
・パラレルパターンライブラリ
(並列パターンライブラリ)
・VC++10.0(VS2010)で追加された
・同時実行ランタイム
・C++用同時実行プログラミングをサポート
するために提供されたフレームワーク
・タスクとスレッドの違い
→基本的には同列で扱わない
・同時アクセス制御
→排他処理制御
・スレッドセーフ
・同時実行セーフ
・破綻しない範囲
→ 作者に依存
・ロックを掛けてロックをはずすのは
スレッドセーフではない!
・非同期処理/並列
→ 意味が違うので意識すること
・並列処理
→ 順番が維持されないので注意!
posted by rururu at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

6/24(木)に第53回PHP勉強会@関東に参加してきました。


覚えている範囲で記述します。

■RESTっぽいHTMLフォーム
・HTMLフォームをRESTっぽく拡張したという話。
■次回の予告
・Agaviを開発したドイツ人が来日するので話してもらう。
・symfonyの兄弟分
・どういう利点があるのかの話をしてもらう予定
・7/31(土)の予定
・他の説明
・RESTフルのURLの話もあるかも?
・3本立て?
■スクリプトの難読化
・難読化とは、読みにくくすること(暗号化とは違う!)
・読みやすいコードの逆
→がんばれば読める!
・パフォーマンス
→間違い無く遅くなる。
■オープンソースのMSの近況
・オープンソースの取り組み
・CodePlex(コードプレックス)
・Port25&Port25 Japan
・Microsoft/Web (技術サイト)
→オープンソースのアプリをホストするサイト
→ コミュニティのサイトを表示
→ 言語は問わない!
→ インストーラがある
→ Webプラットフォーム
インストーラ2.0
→ 一括でドンとやってくれる。
■新潟アクセス修飾子/指定子のご提案
→ PHPのソースを修正して、
nigata(新潟)というアクセス修飾子を
追加してパッチを提供しているという話。
→ クラスの外だと読めるけど書けないのがnigata
→ __getを使うと似たようなことができる。
nigataは__getより5倍速い
→ スライド資料は「rti7743」で検索
posted by rururu at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告

6/19(土)にJPUGセミナー2010夏に参加してきました。


覚えている範囲で記述します。

http://www.postgresql.jp/events/soukai2010/


■PostgreSQL のこれまで、9.0、そしてこれから
・ホットスタンバイとストリーミング・レプリケーション
・排他制約
・VACUUM FULLが高速になった話
→しかし正しく運用していればFULLの出番は無いらしいです。
http://www.postgresql.jp/events/event_files2010/20100619_01
■PostgreSQL on Amazon EC2 の可能性
・既存システムをAmazon EC2に移行した場合に注意しなければ
いけないことが聞けたので非常によかったです。
http://www.postgresql.jp/events/event_files2010/20100619_02
■SRA OSS による PostgreSQL導入事例とサービス活用事例のご紹介
○会社
・PostgreSQLトータルサービス
・設計
・開発
・構築
・運用
・その他のOSSもサポート
・OSSコミュニティ活動
・本体への支援
・クラスタソフトの開発
○市場
・V6系
〜2000年
・V7・V8系
2000〜2010年
・V9系
2010年〜
○DB市場
・RDBMS 90%以上
・Oracleが高いシェア
・OSS DB
→ PostgreSQL, MySQL
○メリット
・なぜPostgreSQL?
・ベンダーロックイン回避
・サービス選択の自由
・サポート選択の自由
・本格的なRDBMS
○活用事例
・パッケージ採用例
・SFA?
・CRM
・CMS
・ERP
・医療系システム
・分析系システム
・スタンドアロンパッケージ
・クラスタ構成(HA)
→ニーズが非常に高まっている。
→理由
基本2台
(アクティブ、スタンバイ)
→アクティブが死んだらスタンバイに切り替わる。
→メリット
・アプリに手を入れる必要が無い!
・稼働中サービスへの適用可能!
→PowerGres HA
(PowerGres+LifeKeeper)
→2パターンで販売している。
[共有ディスク]
・実績が豊富
・性能の劣化が無い。
[共有ディスクなし]
・コストを抑えて高可用性を維持できる。
→PostgreSQL+Heartbeat+DRBD
→全てオープンソースで構築
・クラスタ(スケールアウト)
・アクセスの負荷分散
・急激にアクセスが増えるアプリ
・その1
・PostgreSQL+pgpoolU
→SRAのHPに導入事例が載っている。
・その2
・PostgreSQL+pgpoolU+Slony-T
・新しい使い方
・RDBMSの強み
・データ一貫性
・複雑な検索処理
・NoSQLの強み
・メモリにストアするKVS
・V9(HS+SR)+pgpoolU
→pgpoolU改良中?
・サービスの紹介
・24時間365日のサポート開始
・PowerGresファミリー
・使いやすさ
・安心の長期サポート(7年)
・安価な価格での提供
■VoIP サービスにおけるPostgreSQLの活用
原因が不明なので、定期的に再起動しているというのは、
運用を経験したことがあるなら、「あるある」と理解できるところなんですが、
集中砲火を浴びていたので、開発者が多かったのか運用でそういう経験が
あまりない人が多かったのかのどちらかだと感じました。
http://www.postgresql.jp/events/event_files2010/04.pdf

■ポケットの中の PostgreSQL 0OpenBlockS での活用事例のご紹介0
http://www.postgresql.jp/events/event_files2010/05.pdf
posted by rururu at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー参加報告